竹花貴騎さんの株式投資の基本①

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【株式投資の基本】株式会社に勤めているのに株を知らないやつは一生奴隷

※MUPカレッジの竹花貴騎さんのわかりやすい株式の基礎動画

【覚えておきたいポイント】

株式投資を始める前に知っておきたい株の基本知識

1.株の起源は、オランダ東インド会社のリスクと利益を分かちあうことからスタートした。
2.未上場株のリスクや信用調査の為の手間や時間を解決した日本取引所グループ
3.上場する事は、メリットばかりではない。
4.株主総会で決めることは、利益の分配方法と役員の選出
5.株式投資で入ってくる利益は「株主配当」「株主優待」「キャピタルゲイン」

 

1.【株の起源】

オランダ東インド会社から始まった。
胡椒の輸入や輸出を船で移動する際の船旅リスク(海賊・嵐)を分かち合うことから始まった。
儲けも分かちあうけれども、リスクも分かちあってくれる人を募集したのが始まり。
出資をしてくれた投資家には、証明書(証券)を発行したことが株の起源といわれている。

ちなみに、株式会社は資本金を元に作られる。
資本金100万で発行株数が100株だと1株1万円


2.上場企業とは

未上場企業なども株式を購入することはできるが、詐欺リスクなども高い。
かといって投資先の信用調査などをすると時間もお金もかかる。。。

そこで生まれたのが一定の基準をクリアした企業だけを登録させる会員制クラブ
⇒ 日本の場合は、日本取引所グループ
(東証一部・東証二部・東証マザーズ・ジャスダック等)
企業は、基準が非常に厳しいので信頼を獲得するために企業は努力を行う。
上場すれば、信頼があるので広く投資家を集め資金を集める事ができるようになる。

ちなみに、上場をすると経営状態を株主に公開する義務がある(IR)
IPOを行うというが、これは経営状態を見える化するという事。
※Initial Public Offeringの略語で、「新規公開株」や「新規上場株式」のこと。


3.上場のメリット・デメリット

「森ビル」や「サントリー」など大きな会社も上場できるがしていないケースも。
★上場するメリット★
・社会の信用の高まり
・資金調達が容易になる
・健全な経営体制の実現
・社員のやる気
・創業者利益の享受

★上場するデメリット★
・上場継続のための費用
・株主総会の手間(IR含む)
・経営について長期的な視野
・幅広い株主の実現(長期短期目線などいろんな希望の株主がいる)
・買収リスク


4.株主総会とは

株式会社にとって一番重要なイベント
・利益の分配方法の決定
・役員の選出(役員や社長の変更や決定など)
余談:株主コードを見る事が重要(どれくらいの比率で誰が株を持っているか?)
社長が100%なら、会社の事を好きに決められる。
99%外部なら、会社の利益になる事が優先される。

株主のメリット
倒産をしても出資額がゼロになるだけで、まったく責任を負う必要はない。
⇒リスクは、経営者。


5.株で利益が入ってくる方法は3つ

①株主配当(インカムゲイン)
:株を保有し続けることで決まった時期にもらえる配当金
②株主優待(インカムゲイン)
:株を保有し続けることで決まった時期にもらえる企業それぞの特典(クオカードや金券、割引券など)
③キャピタルゲイン
:株式売却利益。企業価値が上昇する前に投資をして、上昇した後に株式を売却して得る利益。

【感想】

まずは、株取引に入る前であれば、簡単に株式投資の大まかな内容を把握するうえで、とてもわかりやすい内容ですね!

【実践したい事】

まずは、やってみないとわかりません!口座開設して、1歩進んでみましょう!

竹花貴騎さん、今日も素敵な学びをありがとうございました!

竹花貴騎さん:2017年にSNS分析及びSNSマーケティング会社Limを設立。
若くして成功を収めた自分自身の経験や知恵を学べるMUPカレッジを主催。
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