この現代で生き残りたいのなら○○を持て

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「○○を持っていない人は、結構、厳しいよね」

※西野亮廣さんの動画です。(音声のみ)

 

●大局観を持った方が良い。

●大局観とは

・全体の流れを観る力。
・物事の部分的な勝ち負けじゃなく、全体の有様や成り行きを観ること。
・大まかな、全体の大まかな流れを見て判断すること。

●自分の商品をもっておいた方がいい。

●全体的に物事を観る、大局観って何?

例①:株の話
値上がりしたり値下がりしたり、上がったり下がったりを繰り返しながら、少しずつ価値が上がっていく株。
上がったタイミングで株を売って、下がったタイミングで買ってみたいなことを繰り返す人がいますが、
上がったり下がったりしながらも最終的に価値が上がる株ならば、最後の最後まで売らないっていうのが正解。
この時見なきゃいけないのは、この株のその日その日の、その上がり下がりではなくて、最終的に上がる株なのか否かっていう事。

例②:戦国時代の話
一箇所が攻め込まれているからといって、都度都度うろたえて、本軍を動かしているようじゃ勝てない
基本勝負事っていうのは、大局観を持っていないと勝てなかったりします。

本題:YouTubeとテレビについて
YouTubeっていうものが出て生きて、人の数だけテレビ局(YouTubeチャンネル)ができたが、
このことによって、時代全体はどのように流れるのか?

西野さんの経験:自分の商品を持った方が良い。
⇒テレビ番組では、なるべく面白く商品を紹介するのが、テレビでの僕の仕事だった。
ゲストに来られた俳優さんのドラマだったり、映画。
ゲストに来られたアーティストさんのCD。
どこかの農家さんの食材だったり、お店。

つまるところ、他人の商品で自分の商品じゃない。
本当の勝ち組っていうのは、俳優さんだったり、アーティストさんだったり、農家さん、お店さん。
そこで商品を持っている人の強さっていうものを知り、あっち側に回らなきゃいけないんだとなと思い大きく舵を切って、絵本っていう商品を作り始めた。

例③:テレビとyoutubeについての話
1.テレビやYoutubeのお金の出所はスポンサーである。
2.スポンサーは、広告効果の低いところに広告費を出さない。
3.Youtubeにより、国民一人ひとりが、テレビ局を持つ時代になった。
4.発信者が増えて細分化され、一人の発信を観る人の数は基本減る。
5.すでにテレビの広告費は落ちていて、タレントのギャラも落ちている。
6.もちろん、Youtubeでも同じことが起きる。

結論ですね、商品を持った方がいい!

 

【感想】

物事を点で見るのではなく、全体的に観る事が大切だと思いました。
もちろん時間軸でも大局で観ることにより、どのように考え行動すべきかヒントが見えてきそうです!

【実践したい事】

 

物事を大局観を持ってデザインすることが重要。
シナジーを考え、「イラスト×短い情報の発信」などを組み合わせたキャッシュポイントやマップを描いて一つずつ実践していきたいと思います。

 

西野さん、いつもありがとうございます^^

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※私は、2020年4月に入会しました。

 

 

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