唯一無二のキャラクターになる方法

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「何かを始める」は難易度が高すぎる

※西野亮廣さんの動画です。(音声のみ)

今は、国民総発信者時代(ブログ・SNS・YouTubeなど)
何かを発信する事で支持を得ようと思うなら
「唯一無二のキャラクター(何者か)」にならなければいけない。

1.自分のキャラクターを確立するの方法は、「やらない事を決める事」
2.やらない事を決める(制限をつける)事で、オリジナルになりやすい!

●発信するものについて【物語】と【情報】を分けておいた方がいい。

物語:本人か本人に近いし人しか発信できない情報。価値がある。
例)漫画の作品作りの工程や四苦八苦している様子。
情報:誰でも発信できてしまう。情報自体は探しやすくそれほど価値はない。
例)持家と賃貸どっちが得か? ⇒いくらでも情報は転がっている。

●唯一無二のキャラクターになる方法
結論:「やらない事を決める」
やる事を求めるとキャラクターを構築する為に
あれしようこれしようと無限にありきりがない。。。

●やらない事を決めるとは
例1)西野さんの絵本作家デビュー時に決めたこと
0.03mmの黒のボールペンしか使わない。
つまり、絵の具や色は使わないと決めた。
夕焼けのシーンを描こうと思っても黒のボールペンしか使えない。
オレンジの絵の具は使えない。
この瞬間に唯一無二のキャラクターが生まれた。
どうすれば、黒のボールペンだけで、オレンジ感を出せるか試行錯誤する。
やらない事の中での試行錯誤を繰り返していくうちに、
西野さんの絵本って白黒だけど色が見えるね!
ってなるのが唯一無二のキャラクター。

例2)時事ネタを切らないと決める。(世間一般的には時事ネタの方がバズりやすい)
制限がつくと工夫する。
世間が興味ない情報を加工してどうにか世間に反応してもらう努力をする。
これは、時事ネタを切らないと決めたから得られる能力である。

自由な環境からは、極めて才能は生まれにくい。
つまり、やらないことを決めて首を絞めた方が
何者かになるにはてっとり早い。
オリジナルになりやすい!

【感想】

情報を発信する上で、自分は価値のある情報を提供できているという勘違いをしてしまっている。自己満足だけならいいが、支持を得るにいは足りない。常にストイックに自分に厳しくできればいいが、なかなかできない為、オリジナリティを求めるのが困難。そんな中わかりやすい、解決策を提案してくれている。コロナだからこそ生まれたり定着したサービスがあり、これこそが制限の発想や力であると感じた。

 

【実践したい事】

 

本業もしくは、副業の中でやらない事を一つ決めて実践する。

 

西野さん、いつもありがとうございます^^

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※私は、2020年4月に入会しました。

 

 

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