「テイカー」の食い扶持は減ってきている。

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奪う貧乏人と与える金持ち

※西野亮廣さんの動画です。(音声のみ)

【覚えておきたいポイント】

ギバーとテイカーが存在する。(※マッチャーは割愛)定義を知り、普段の生活や人との関わり方の参考にしていきましょう。
基本的にお金持ちはギバーであり、テイカーを避けます。
 

1.ギバーは「与える人」であり、テイカーは「奪う人」。
 ●お金持ちのギバーと貧乏人ギバーが存在し、テイカーは貧乏人のギバーから奪う。


2.他者思考型(お金持ち)のギバーになるには?
 ●他者思考型のギバーは、後天的に身につける事が可能。

●テイカーとは
『自分の目先の利益を真っ先に優先する人』自己中心的。奪う人。
例 )打ち上げのお食事代をケチって(不満足な状況をつくり)、割引コースにして自分の懐に入れてしまう人。
思考)パイを奪いあおうぜ!(限られた資源を競争して取り合う)

●ギバーとは
『惜しみなく与える人』見返りを優先していない。
例 )打ち上げの食事を自分で持って、もっと豪華にしてしまう人。
思考)パイをもっとでっかくしようぜ!

●ここでのギバーのもたらす効果は???
①打ち上げの食事で満足してもらおうと思っている。
②満足してくれたら、またいつか別の形でお礼が返ってくる。
つまり、お礼をもらった費用の方が、ケチって得た利益よりも大きくなる
可能性が非常に高いわけです。

こんな人がギバーとテイカー

①お金持ち       : ギバー
②小金持ちや中流になる : テイカー
③貧乏人        : ギバー

では、ギバーなのに、お金持ちと貧乏人との違ってなんでしょう??
それは、『自己犠牲型』か『他者思考型』の違い。

●自己犠牲型(貧乏人)のギバー
『自分が犠牲になっていいから、とにかく与える人』
⇒ テイカーの食い扶持になってしまう!
⇒ 結果、貧乏になってしまう。

●他者思考型(お金持ち)のギバー
テイカーだとわかった瞬間にパッと距離を置く。
(こいつは、、、目先の利益を取るやつだな。。。)
この人に与えても損をするとわかった瞬間に与えない。
⇒ パイが小さくなると思った瞬間にさっとやめる。

結論:ギバーであれば、いいというものではない。

テイカーは、もっと待てばいいのに、奪ってしまう。
テイカーは、シェアされてしまう。
テイカーは、奪える人を探し続けなくてはいけない。
テイカーは、お金持ちには距離を置かれてしまうので、貧乏人からしか奪えない。

では、他者思考型のギバーになるには?
⇒ 訓練が必要。パイを大きくしたら得をしたという経験が必要。
やってみなくてはわからない!

シェアする時代になってきた中で、テイカーから距離を置く人が増えてきた。
テイカーは、食い扶持を失ってきている。
持っておくべきは、他者思考型。テイカーだった場合は、距離を置こう。
これこそ、成功法則の1つである。

与える事は、先天的なものではなく、後天的なもの。
与えて、与えて、与えて得をした経験しているか否か。
まずは、与えてみることでどうなったか検証してみよう!

【感想】

物事を目先で判断してしまいがちだが、大きな流れで、見なくてはいけない。
今じゃなくて、もう少し先を考えて発言や行動に繋げなくては、、、

【実践したい事】

損得を考えず、ギバーとして、とにかくできる事をする。与えてみる。
ただし、相手がテイカーだった場合は、すぐに距離を置く。

 

西野さん、いつもありがとうございます^^

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※私は、2020年4月に入会しました。

 

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